設定
設定はすべて Discord 内、またはブラウザのWebダッシュボードで行えます。どちらも同じ設定で、保存先も同じです。ファイルを編集する必要はありません。
設定なしですぐ使えます
LFG Hub はそのまま動きます。ボットがサーバーに参加したら、メンバーは任意のテキストチャンネルで /メンバー募集(または /create-group)でグループを作成し、/open-to-play でプレイ可能を示せます。
設定に使うコマンドは実質 1つだけ、/募集チャンネル設定 です。任意ですが、おすすめです。チャンネルごとにどのゲームでグループを作れるか、どのオプション(プラットフォーム、モード、グループの人数など)を使うかをあらかじめ決められます。しっかり設定すると、サーバーが LFG Network を通じて他サーバーのプレイヤーに見つけてもらいやすくなります。
/募集チャンネル設定
サーバーで LFG Hub を設定するコマンドです。サーバー管理権限を持つメンバーが実行できます。募集チャンネルにしたいテキストチャンネルで実行し、ゲームを指定します。
/募集チャンネル設定 アクティビティ: <入力して検索>ゲーム名の入力欄はゲームデータベースから候補を最大10件表示し、発売年とスタジオも併記するので、似た名前のタイトルも見分けられます。目的のゲームがない場合は、そのまま入力を続けて「入力した名前を使う」を選ぶと、追加のリクエストになります。
コマンドは複数ステップのウィザードを開きます。前へ / 次へボタンで移動し、最後に設定を完了を押します。選択内容はステップ間を移動しても保持され、完了したときにだけ保存されます。1つのチャンネルで複数のゲーム(最大24個)を扱えます。
以下の5ステップが全体です。メンバーピングと DMグループおすすめは、サーバーでその機能が有効なときだけ表示されるため、ページが3つだけに見えることもあります。ゲームオプション、サーバー設定、ボイスチャンネル設定は常に表示されます。
募集チャンネルが1つ以上設定済みのサーバーでは、完了ボタンで全ページを回らずに保存できます。初回のセットアップはすべてのページを通ります。
できるだけ具体的に
ゲームのプラットフォーム、地域、モード、言語、グループの人数を細かく設定するほど、LFG Hub はグループを正確にマッチングでき、LFG Network を通じてサーバーを合うプレイヤーにおすすめできます。あいまいな設定ではあいまいなマッチになります。具体的な設定なら、コミュニティが遊ぶものに合うメンバーが集まります。
ステップ1 — ゲームオプション
このゲームでグループを作るとき、プレイヤーが選ぶフィルター(プラットフォーム、ゲームモード、人数、地域、言語など)を選びます。オプションはグループ分けされ、ページに分かれます(Discord のコンポーネント制限のため、1ページあたりフィルター4種類)。
- 選択肢が複数あるフィルターはドロップダウン、1つだけのフィルターはテキストで表示されます。
- 特別な擬似オプションで、フィルターに 「指定なし」 と 「尋ねない」 を用意できます。対応するフィルターでは 「尋ねない」 が最初から選ばれています。プレイヤーに尋ねたい場合は選択を外してください。
- 人数とゲームモードは、プリセットが合わない場合にカスタム入力を使えます。
- 投稿の種類で、ここに投稿できる内容を決めます。🎮 今すぐプレイ、📅 後でプレイ(予定を立てるグループ。スケジュールを参照)、🤝 プレイヤー募集中のチーム、🙋 チームを探しているプレイヤー(長期投稿を参照)です。1つだけ選ぶと、その種類の投稿専用チャンネルになります。
- 言語:1つの言語に設定したチャンネルは、その言語で話します。ガイド、カード、パネル、そこでのすべての返信が、各メンバーの Discord の言語に関係なくその言語になります。
- ボイス:Discordボイス、ゲーム内ボイス、ボイスなし。複数選べます。
- 固定ガイドは、ボタン付きのガイドパネルをチャンネルに固定しておくか(デフォルト)、チャンネルをすっきり保ってプレイヤーにスラッシュコマンドを使ってもらうかを決めます。その下のチャンネル選択で、ガイドを投稿する場所を選べます。デフォルトはコマンドを実行したチャンネルです。別のチャンネルを選ぶと、グループの投稿はここに、ボタンはそちらに置けます。複数のチャンネルが同じガイドチャンネルを指すこともでき、その場合ガイドにはすべてのゲームが並び、グループ作成とプレイ可能はどのゲームかを尋ねてから、そのゲーム自身のチャンネルに投稿します。
ここで関連するフィルターをできるだけ多く埋めてください。これが、サーバーが LFG Network でマッチング・おすすめされる精度を左右する最大の要因です。
これらのオプションがグループ作成の体験をどう形作るかは、ゲームを参照してください。
グループチャットの種類
このステップのフィルターの1つが グループが話す場所 を決めるので、取り上げておきます。
| オプション | 内容 |
|---|---|
| Discordボイスチャットを使用 | ボットがそのゲーム用のボイスクリエーターチャンネルを作ります。メンバーはボイス中心のグループを始められ、グループのオーナーにはボイスチャンネルを作成ボタンが出ます。 |
| グループチャットスレッドを使用 | グループは募集チャンネルの下の非公開スレッドで調整します。ゲーム内ボイスを使うゲームや、マイクがないプレイヤー向けです。 |
どちらもデフォルトで選択されています。両方オンのままなら、プレイヤーはどちらの方法も使えます。
Discordボイスチャットをオフにするとチャンネルが削除されます
Discordボイスチャットを使用の選択を外すと、この募集チャンネルに紐づくボイスクリエーターチャンネルが削除され、グループパネルからボイスチャンネルを作成ボタンも消えます。以後はスレッドだけでマッチングします。
グループチャットスレッドを使用の選択を外すと、ボットはボイスとグループチャットのどちらにするかをプレイヤーに尋ねなくなります。ただし、募集テキストチャンネルから作られたグループには、調整の場としてスレッドが作られます。グループパネルがあるのはそのスレッドです。
ステップ2 — メンバーピング
グループがプレイヤーを探しているとき、メンバーにどう通知するかを決めます。
- スマートピング:有効にする、サーバー独自のオプトインロールにピングする、無効にする、から選びます。デフォルトで有効です。
- ピングの送信方法:「ピングを送信」ボタンを使用(デフォルト。準備ができたらグループのオーナーがピングする)か、グループ作成時に自動ピング。
ピングはデフォルトでオン
最初のセットアップを完了するとスマートピングはオンになり、グループのオーナーがピングを送信を押すのを待ちます。グループが実際にピングするまで、ロールは作られません。スマートピングを参照してください。
ステップ3 — DMグループおすすめ
- スマートDMおすすめ:有効にする、ロールを設定する、無効にする、または自分にテストDMを送る、から選びます。メンバーに合ったグループをDMでおすすめします。デフォルトで有効です。
実際にどう見えるかは、通知を参照してください。
ステップ4 — サーバー設定
ゲーム全体に適用されるサーバー設定です。
- LFG Network:どのグループをサーバー間ネットワークに表示するか。🌐 すべてのグループをLFG Networkに表示、👥 グループのオーナーが選ぶ(デフォルト。オーナーがLFG Networkに表示をオンにしたグループだけ表示)、LFG Networkにグループなしから選びます。
- 📣 メンバー募集中:lfghub.gg/network の「Recruiting」にサーバーを載せ、プレイヤーが見つけて参加できるようにします。デフォルトはオフです。LFG Networkを参照してください。
- レポート:🚩 LFG Hub管理者チャンネルを作成、既存のチャンネルを使用、レポートをオフにする。デフォルトはオフです。モデレーションと報告を参照してください。
- 🛡️ モデレーターロール:このロールのメンバーと、メンバーのBAN権限を持つ人は、すべてのグループのオーナー操作を使え、報告でメンションされ、グループのボイスチャンネルからキックされません。
- サーバーロールを検索フィルターにマップ:すでにあるロール(地域、プラットフォーム、言語)をフィルターに結びつけると、メンバーに尋ねなくても合うグループが表示されます。
- ボットの外観とガイドの外観:サーバー内でのボット自身の見た目と、メンバー募集ガイド上の独自のテキスト、画像、ボタン。Server Plusで使えます。ガイドの外観はダッシュボードで開きます。
ステップ5 — ボイスチャンネル設定
サーバー全体に適用されます。すべての募集チャンネルとボイスクリエーターが対象です。
- 検索カテゴリとすべてのグループカテゴリ:募集中のグループ用、それ以外用の任意のカテゴリ。
- デフォルトのボイス品質:Discord のデフォルト(64 kbps)か、ブーストレベルに応じた最高。
- ボイスステータスにロール枠を表示:グループのボイスチャンネルの下に
Tank 1/1 · DPS 0/2のように表示します。 - あなたのボイスチャンネル:ボイスクリエーターの隣にすでにあるボイスチャンネルでも、ボットがグループを始めるかどうか。新しいサーバーではオフです。
- VCの名前パターン:新しいグループのボイスチャンネルの名前。Server Plusで使えます。
- 音楽を再生ボタン:対応する音楽ボットがサーバーにいるときに表示されます。
それぞれの動作は、ボイスチャンネルを参照してください。
完了
設定を完了をクリックして保存します。ボットがゲーム用の募集テキストチャンネルと、紐づくボイスクリエーターチャンネルを作成し、今後サーバーでボットが何をするかを知らせます。チャンネルやカテゴリの作成中に権限の問題が起きた場合は、エラーと再試行ボタンが表示されます。多くは権限またはロールの順位の修正が必要という意味です。
あとから編集する
任意のチャンネルで /募集チャンネル設定 を実行し、#チャンネル の ゲーム を編集を選ぶと、そのチャンネルの設定を変更できます。サーバー内のすべての募集チャンネルがそこに並びます。
設定パネルの最初の入力はチャンネルです。コマンドを実行したチャンネル(または編集中のチャンネル)が最初から選ばれています。別のチャンネルを選ぶと、そちらを設定できます。編集中に別のチャンネルを選んで保存すると、そのゲームはそのチャンネルに移ります。元のチャンネルで開いているグループは終了し、元のチャンネルの他のゲームはそのまま残ります。
チャンネルでの募集を止めるには、同じ方法でそのチャンネルを開き、最初のページの 🛑 無効にするを押します。ボットが確認したあと、そこで開いているグループを終了し、ガイドとボイスクリエーターチャンネルを削除します。チャンネル自体は残ります。複数のゲームがあるチャンネルでは、1つのゲームだけを削除することもできます。
/setup — 状態を確認する
/setup は設定のステップではありません。何かを設定するために実行する必要はありません。次の内容を一目で確認できる概要コマンドです。
- LFG Hub をまだ設定していなければ、設定の方法
- 現在オンかオフかの機能(スマートピング、スマートDMおすすめ、紹介DM)
- サーバーに設定済みの募集チャンネル
- Webダッシュボードへのダッシュボードボタン
サーバーの LFG Hub の現在の状態を確認したいときにいつでも使えます。実際の設定はすべて /募集チャンネル設定 で行います。
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